南接骨院・鍼灸院
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アーモンド効果でパンを焼く

ゴールデンウィーク中に片付けをしていて、賞味期限が近いグリコの「アーモンド効果」をみつけたので、消費すためにもアーモンド効果を使ってパンを焼いてみました。
アーモンド効果は、牛乳とちがい賞味期限が長いので忘れていました。

パン作りでは生地が柔らかくて大変なことになりましたが、できあがりはアーモンドの香りも味もあり、柔らかくもっちりとしたできあがりでしたね。ただ、手で形を整えるのは大変でしたので、次回は、型に入れて焼こうかと思っています。
ちなみに私はお手伝いですので、パン焼きは行程が大変そうでしたが、そのあたりは傍観しています。

アーモンド効果の栄養として、ビタミンE、食物繊維、オレイン酸を謳っているので、栄養価のあるパンになったのではと思っていますが、焼いてどのくらい栄養が残っているのかは不明です。

ネットで「アーモンド効果」と検索するとアーモンドの栄養とグリコの商品が出てくるので、アーモンド効果という商品名はグリコさんがネット検索を意識した商品名なのでしょうか。
とりあえず、アーモンド効果の香りと味のあるおいしいパンが焼けました!ということでした。

「ゆるり」と題しているのに、このところ鍼灸治療や接骨治療の話ばかりでゆるりではなかったので、箸休めにいかがでしたか。鍼灸・接骨治療についてもできるだけわかりやすく、ゆるく書けるといいのですが、そこは書き手の文才の問題があるのでお題をゆるくしてみました。

<パン焼き・アーモンド効果・ビタミンE・食物繊維・オレイン酸>

平成8年の立夏と旬の食卓

今年の夏の始まり立夏は、5月5日(火)頃となっています。ゴールデンウィーク後半には夏が始まると言うことになりますが、雨が多く暑さもまだまだですね。

夏が始まり、カラダ作りの運動は大切ですが食も大切です。季節にあった食材を使った食事は体にとっても自然との調和になります。
旬の食材はたくさんありますが、アスパラガスとカツオを2つ取り上げてみました。

アスパラガス
アスパラギン酸、葉酸、ルチン、βカロチン、ビタミンC、kなど
五味:甘・苦
五性:涼(微涼)
肺・脾(心・腎に作用する説もある)。
カツオ
タンパク質、鉄分、カリウム、ビタミンB類、EPA、DHA
※カツオは取れる時期でタンパク質・脂質などの栄養素が変わる
五味:甘
五性:温・平
帰経:腎・脾

これらの食材を使ったレシピはネットにはたくさん掲載されているので、ぜひ参考にして食卓を彩ってください。

春から夏に変わる頃は、体調も変化していきます。運動、睡眠も大切ですが食も季節に合わせた旬の食材を取り入れて夏に負けない体を作りましょう。

5月からは、少しずつ暑い日が多くなり、「暑熱順化」、本格的な夏に向けて少しずつ体を慣らすようにしましょう。

<立夏・旬の食材・アスパラガス・かつお・暑熱順化>

五十肩と大腸経のツボたち

大腸経のツボが関係する運動器疾患の1つとして、五十肩(肩関節周囲炎)があります。
exit_to_app 「肩関節周囲炎と鍼灸と接骨治療」

五十肩・四十肩と呼ばれる肩関節周囲炎は、肩関節を安定して動かすためのクッションである滑液包や骨同士を結ぶ靭帯、関節を包み込む関節包や腱板などの肩関節周囲にある組織が炎症を起こした状態で、その中でも腱板(けんばん)は、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉からなる腱の総称で、「回旋筋腱板(ローテーターカフ)」とも呼ばれていて、肩関節を支えるインナーマッスルとなります。

肩関節のアウターマッスルに三角筋という筋肉があります。三角筋はインナーマッスルである回旋筋腱板を包むように肩の外側にある筋肉で、筋トレなどで鍛えると半球状に発達します。
この三角筋と回旋筋腱板の棘上筋とは肩の運動では仲のよい筋肉で、フォースカップルと言われます。

肩関節周囲炎では肩が固まったように動きが悪くなると、三角筋の柔軟性が低下し硬くなる傾向があり、治療を進める上で肩の周囲組織だけでなく三角筋へのアプローチも重要となります。

肩の痛みと大腸経の臂臑、肩髃、巨骨穴

大腸経は、上腕の外側を肩峰に向かって肩関節の外側にある三角筋を通り上行し肩峰へとつながっていきます。
大腸経の中でも臂臑・肩髃・巨骨穴は三角筋の起始停止部にあり、三角筋は肩関節の運動には重要な筋肉で、疲労し硬くなった三角筋やフォースカップルである棘上筋の炎症に対して、臂臑・肩髃・巨骨穴は効果的にアプローチできる経穴(ツボ)となります。

五十肩だけでなく野球肩など、スポーツ障害や外傷などで肩に痛みがある場合にはポイントとなる経穴(ツボ)です。また、前回のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)のように肘の痛みでも、肩関節との連動から臂臑・肩髃・巨骨穴は使われることが多い経穴(ツボ)でもあります。
exit_to_app 「手陽明大腸経の臂臑・肩髃穴」

五十肩は、夜間の痛みや腕が挙がらない、動かすと痛む、痛みが治まっても関節が固まり日常生活に支障をきたすなどの状態が続くことから、筋・筋膜に直接アプローチできる鍼治療は痛みや拘縮の改善には効果的で、マッサージや運動療法などの理学施術と相互補完することで早期回復につながります。

五十肩と捻挫・挫傷

肩関節が固まる関節拘縮が原因で捻挫・挫傷をおこすこともあります。これは、関節が固まった状態で、自分で無理に動かしたり、手を引っぱられたや軽くモノを投げた、立ち上がる時に体を支えたなどが原因で起こります。
関節が固くなり動きが悪い状態ですと些細な動作が原因で捻挫や挫傷を起こすこともあるため注意が必要です。
exit_to_app 「捻挫、挫傷、打撲と接骨院/運動器の外傷・障害」

五十肩には個人差があり、治るには時間がかかることもあります。手を伸ばせない、腰に回せないなど拘縮を残さないためにも積極的に治療をしましょう。

<肩痛・五十肩・四十肩・肩関節周囲炎・大腸経・鍼灸・接骨理学施術>

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