足陽明胃経の循行と病候を加筆しました
手陽明大腸経のつながりで足陽明胃経の流注と解釈、病候を加筆修正しました。
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「足陽明胃経と経穴」
胃経は胃の働きに関係する経絡で、食欲不振、消化不良や胃痛などの症状だけでなく、自律神経の不調からのめまい、頭痛、肩こり、冷え症や神経痛、神経麻痺、筋・関節痛など運動器疾患にも使われる経絡です。
接骨施術と東洋医学の胃経
接骨院での施術は、首や腰の痛み、手足の関節・筋肉のケガや障害などが施術の対象で、頸部、股関節、膝関節、足関節に痛みや機能障害が胃経の経絡上にある場合、経穴(ツボ)は、神経、血管、筋・筋膜ネットワークのアクセスポイントですので、通電やマッサージのアプローチポイントになります。
接骨施術でも利用することが多い経絡へのアプローチですが、肩こりや五十肩、腰痛など筋・筋膜の障害などには鍼施術がおすすめで、筋・筋膜へ直接アプローチすることで早期回復につながります。
日に日に暑くなってきました。冷たい飲み物の摂り過ぎは、胃腸の負担となって食欲不振だけでなく自律神経への負担となります。水分は十分に摂りながらも胃腸をいたわりましょう。
<足陽明胃経・脾経・胃腸疾患・接骨院・鍼灸院・肩こり・腰痛・五十肩>