豆乳でパンを焼くとアーモンド効果とは違うかも
前回は、「アーモンド効果」を使ってのパンを丸いパンと食パンを焼いてみましたが、今回は、「豆乳」で食パンを焼いてみました。
焼きあがりは、表面がやや硬くパリパリ、中は密度が高くキメが細かい感じでした。言い方を変えると外はパリッと中はもっちりでしょうか。
少し外側はハードな感じですが、このあたりは豆乳と小麦の分量であったり、小麦の種類でも変わるでしょうからいろいろと試すしかないですね。
アーモンド効果のアーモンドのほのかな香りと比べ、香りも味も豆乳感は強くないです。
その他にもサポニン、レシチン、鉄、カリウムが含まれていることから、女性にはおすすめなパンではと思います。
パンでバランスよく栄養を摂ることを考えると、タンパク質には動物性と植物性があることから、豆乳食パンにタルタルソースとチキンカツでのチキン南蛮サンドなら両タンパクを含む高タンパクなサンドイッチですし、丸パンにすればハンバーガーにもなります。
ただ、両タンパクを摂ることを考えると牛乳食パンに納豆サンドでもいいのでは?となりますね。
アーモンド効果にはビタミンB群が多く含まれますが、タンパク質が少ないのでアーモンド効果パンにチキンや卵をサンドするのがよいかもしれませんね。
朝食はシンプルにトーストで済ませたいとなると、思い切って牛乳と豆乳とアーモンド効果を混ぜて作れば両タンパク質にビタミン豊富なパンになるのではないかなと、いろいろなことを思い食べていました。
少し脱線してしまいましたが、三種類の配合割合は難しそうですけど作ってみたくなりますね。
前回の投稿で胃経の経穴(ツボ)での美容、美顔鍼について少し書いたので、美容に関連してアーモンド効果に続いて豆乳でのパン焼きについて書いてみました。
<豆乳・アーモンド効果・イソフラボン・パン焼き・栄養・美容・健康>