南接骨院・鍼灸院
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豆乳でパンを焼くとアーモンド効果とは違うかも

前回は、「アーモンド効果」を使ってのパンを丸いパンと食パンを焼いてみましたが、今回は、「豆乳」で食パンを焼いてみました。
焼きあがりは、表面がやや硬くパリパリ、中は密度が高くキメが細かい感じでした。言い方を変えると外はパリッと中はもっちりでしょうか。
少し外側はハードな感じですが、このあたりは豆乳と小麦の分量であったり、小麦の種類でも変わるでしょうからいろいろと試すしかないですね。
アーモンド効果のアーモンドのほのかな香りと比べ、香りも味も豆乳感は強くないです。

豆乳の栄養素の推しは、大豆たんぱくとイソフラボンでしょうか。イソフラボンは、主に大豆に含まれるポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造と働きを持つことから、更年期症状の緩和や骨粗しょう症の予防などの効果が期待されます。
その他にもサポニン、レシチン、鉄、カリウムが含まれていることから、女性にはおすすめなパンではと思います。

パンでバランスよく栄養を摂ることを考えると、タンパク質には動物性と植物性があることから、豆乳食パンにタルタルソースとチキンカツでのチキン南蛮サンドなら両タンパクを含む高タンパクなサンドイッチですし、丸パンにすればハンバーガーにもなります。
ただ、両タンパクを摂ることを考えると牛乳食パンに納豆サンドでもいいのでは?となりますね。
アーモンド効果にはビタミンB群が多く含まれますが、タンパク質が少ないのでアーモンド効果パンにチキンや卵をサンドするのがよいかもしれませんね。

朝食はシンプルにトーストで済ませたいとなると、思い切って牛乳と豆乳とアーモンド効果を混ぜて作れば両タンパク質にビタミン豊富なパンになるのではないかなと、いろいろなことを思い食べていました。
少し脱線してしまいましたが、三種類の配合割合は難しそうですけど作ってみたくなりますね。

前回の投稿で胃経の経穴(ツボ)での美容、美顔鍼について少し書いたので、美容に関連してアーモンド効果に続いて豆乳でのパン焼きについて書いてみました。

<豆乳・アーモンド効果・イソフラボン・パン焼き・栄養・美容・健康>

美顔と胃経のツボたち

足陽明胃経は、顔にある承泣穴から始まり四白・巨髎・地倉・大迎穴へとつながっています。これらのツボは目の下にある承泣穴から口の外側の地倉へと顔の前面にあり、目の痛みなどの症状や顔面神経麻痺、三叉神経痛などの治療に使われるツボになりますが、最近では、美顔鍼としてシワやたるみなどの改善を目的に鍼灸施術も行われるようになっています。
exit_to_app 「承泣・四白・巨髎穴」

肌の老化により張りやうるおいが失われるとシワやたるみとなることから、美顔では肌の肌理やうるおい、張りなどの衰えを予防改善することが目的となります。(少しザックリです)

肌理は表皮ですが、たるみや張りは真皮の柔軟性が大切で、張り、たるみの予防に真皮や表情筋へのマッサージや体操をされているのではないでしょうか。
マッサージや体操以外に血行を良くし、柔軟性を回復させる方法の1つとして鍼灸施術が注目されるようになりました。
シワ・たるみへの鍼施術では、気になる瞼頬溝、鼻頬溝、ほうれい線、マリオネットラインなどのシワや頬のたるみに対して柔軟性が低下した真皮や筋・筋膜に直接アプローチできることで、その中でも経穴(ツボ)は神経、血管との関係が深く血行や柔軟性の改善には重要ポイントになります。

今回の承泣・四白・巨髎・地倉・大迎穴は、顔のツボで顔面神経麻痺や三叉神経痛などの麻痺や痛み、頭痛や目に関係する眼精疲労や痛みなどの症状改善に適用する経穴(ツボ)ですが、最近盛んになってきている美顔鍼でも使われることから触れてみました。

ここまで書いて恐縮なのですが、当院では現在、美顔鍼については施術を行っていませんのでご了承ください。

<胃経・美顔鍼・顔面神経麻痺・三叉神経痛・眼精疲労>

足陽明胃経の循行と病候を加筆しました

手陽明大腸経のつながりで足陽明胃経の流注と解釈、病候を加筆修正しました。
exit_to_app 「足陽明胃経と経穴」

足の陽明胃経は、顔から始まり体幹、足の指先まで体の前面を縦に長く走る経絡で45の経穴(ツボ)があります。東洋医学での胃は「受納と腐熟」の機能をもつところで、食物を受け入れ消化し栄養の源になるようにする場所です。一般に思う胃の機能と同じようですが、ここに脾との関係や気・血・水などが絡み東洋医学の独特な理論となっていきます。

胃経は胃の働きに関係する経絡で、食欲不振、消化不良や胃痛などの症状だけでなく、自律神経の不調からのめまい、頭痛、肩こり、冷え症や神経痛、神経麻痺、筋・関節痛など運動器疾患にも使われる経絡です。
接骨施術と東洋医学の胃経

接骨院での施術は、首や腰の痛み、手足の関節・筋肉のケガや障害などが施術の対象で、頸部、股関節、膝関節、足関節に痛みや機能障害が胃経の経絡上にある場合、経穴(ツボ)は、神経、血管、筋・筋膜ネットワークのアクセスポイントですので、通電やマッサージのアプローチポイントになります。

接骨施術でも利用することが多い経絡へのアプローチですが、肩こりや五十肩、腰痛など筋・筋膜の障害などには鍼施術がおすすめで、筋・筋膜へ直接アプローチすることで早期回復につながります。

日に日に暑くなってきました。冷たい飲み物の摂り過ぎは、胃腸の負担となって食欲不振だけでなく自律神経への負担となります。水分は十分に摂りながらも胃腸をいたわりましょう。

<足陽明胃経・脾経・胃腸疾患・接骨院・鍼灸院・肩こり・腰痛・五十肩>

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