バランス鍼灸とポイント鍼灸

南接骨院・鍼灸院
バランス鍼イラスト

本治と標治はバランスとポイント

当院では、バランス鍼灸が東洋医学でいう本治法(根本療法)、ポイント鍼灸が標治法(対症療法)になります。バランス鍼灸とポイント鍼灸に優劣があるわけではなく、施術を進めていく上での違いとなります。関節・筋の外傷、障害では、ポイント鍼灸で十分な場合もあればバランス鍼灸が必要な場合もあり、原因や症状に応じて施術方法を選択していく必要があります。

バランス鍼イラスト

バランス鍼灸とポイント鍼灸

doneバランス鍼灸は本治法(根本療法)

外傷・障害の慢性化や同じ痛みを繰り返したりする場合、体調不良などの内科的疾患が対象となります。痛みの慢性化は、患部だけでなく関連組織や経絡、経筋、経線などのネットワークの歪みを調整するバランス施術が必要となります。徒手療法としては、連動する筋筋膜や骨盤の歪みを調整する接骨自費施術がこれにあたります。

doneポイント鍼灸は標治法(対処療法)

外傷・障害の急性期の痛みが対象となり、患部を中心とした施術で痛みを抑制し血行の改善することで炎症を抑え回復を促します。徒手療法では、接骨保険施術がこれにあたります。

announcement痛みを取るポイント鍼灸から始めて

肉離れ、腰痛などケガや障害は、ケガの原因も症状も違うためポイント鍼灸で改善し十分な場合もあれば、さらにバランス鍼灸が必要な場合もあります。まずは、痛みを取るポイント鍼灸から始めてみてはいかがでしょう。

announcement徒手療法と鍼灸施術の組み合わせ

徒手療法は、関節・筋を動かし機能の回復に重要な施術法で、鍼灸施術は、経絡、経筋、経線を刺激して体調を整える治療施術となります。関節・筋の痛みでは、筋筋膜の歪みによる連動性の低下が原因となることが多く、筋筋膜を直接的に刺激できる鍼施術は、歪みによる痛みや連動性の低下を回復することができるため、鍼灸施術と徒手療法の併用でより効果的に治療を進めることができます。