手の太陰肺経の流注と病候を加筆修正
肺経の経穴(ツボ)詳細が終わったので奇経へと思っていましたが、循行や病候についての詳細を加筆しました。
exit_to_app手太陰肺経と経穴
巷ではインフルエンザやコロナが流行しており、咳、のどの痛み、発熱など呼吸器系の症状を聞くと肺経の異常が頭に浮かんできます。
インフルエンザやコロナでは、治ったあとの疲労感や倦怠感などの後遺症状の改善や免疫力回復には鍼灸治療はおすすめです。
手の太陰肺経は、母指の腱鞘炎やテニス肘(上腕骨外側上顆炎)などの上肢の運動器疾患に手の陽明大腸経とあわせて使うことが多い経脈で、筋・関節の障害には、接骨理学施術だけでなく鍼灸施術を併用することで効果的に治療を進めることができます。
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<手の太陰肺経・倦怠感・腱鞘炎>