もう春だから、すくすくと元気を育てる
立春を迎え、春へと季節が移り変わとともに、草木は芽吹き元気に育ちはじめるように、人の体も春になると気血を巡らせ代謝を高め元気になっていきます。
春に気血を巡らせ体を元気にするのが、東洋医学では肝の役割とされていて、肝に元気がないと気血が滞り、イライラや気落ちなどの精神的変調や肩こり、筋肉の引きつり、筋疲労などの肉体的不調が現れます。
東洋医学でいうところの肝をいたわり、助けることは、疏泄を促し気血の代赭を良くし、精神的・肉体的不調を改善します。
肝をいたわるためにも、旬の食べ物や適度な運動が大切ですが、滞りによる体調不良には、経絡ネットワークのゆがみを修正・補整するよう鍼灸治療によるアプローチがポイントとなります。
季節の変わり目は、自律神経が不安定になります。
疲れが取れない、イライラしてすっきりしないなどの体調不良には、適切な食事、適度な運動に鍼灸治療で体調の管理をしましょう。
exit_to_app脚の痙攣、目の疲れ、気持ちが落ち着かない 東洋医学の肝と鍼灸施術
<立春・肝・自律神経・経絡ネットワーク>