光明(GB-37)
由来
光明(こうめい)は絡穴であり、肝経とのつながり、目の光を明るくすることから名付けられる。
※由来には、諸説あります。
要穴
- 本経の絡穴(霊枢)
ツボの位置
下腿外側、外果上方5寸、腓骨前縁。膝関節裂隙外側から外果までを16寸として、外果より5/16の高さ。
主治・作用
- 循行部の病症
- 片麻痺、下肢麻痺・しびれ・痛み、乳房の腫れ・痛み
- 頭顔面部・五官の病症
- 目の痛み・かゆみ、白内障、夜盲、視神経萎縮
- その他の病症
- 片頭痛、小児鳩胸
- 舒筋活路
- 通絡明目
局所解剖
- 筋・筋膜
- 皮膚-皮下組織-短腓骨筋-前下腿筋間中隔-長趾伸筋-長母趾伸筋-下腿骨間膜-後脛骨筋
- 血管・神経:浅層
- 浅腓骨神経、外側腓腹皮神経
- 血管・神経:深層
- 前脛骨動・静脈
- 深腓骨神経
その他
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