顱息(TE-19)
由来
顱息(ろそく)の「顱」は頭、「息」は休息の意、寝るときに枕があたる位置となることから名付けられる。
※由来には、諸説あります。
要穴
- 記載なし
ツボの位置
耳の後ろ、角孫と翳風をつなぐ曲線上の上1/3。
主治・作用
- 頭顔面部・五官の病症
- 頭痛、耳痛、難聴、耳鳴り
- 神志の病症
- 小児驚癇
- その他の病症
- 喘息、脇肋痛で寝返りできないもの、身熱
- 清熱散風
局所解剖
- 筋・筋膜
- 皮膚-皮下組織-後耳介筋
- 血管・神経
- 後耳介動・静脈の枝
- 大耳介神経、小後頭神経、顔面神経の後耳介枝
その他
少しお待ちください。
掲載記事
少しお待ちください。

