ピックアップ記事2020vol.1

南接骨院・鍼灸院
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お正月太りと疲れ身体も胃腸も動かしてみる

ピックアップ記事2020vol.1

お正月も過ぎて少しずつ生活ペースが戻ってきますが、お正月に増えた体重や疲労はなかなか元には戻らないで困ってしまうのが新年1月ですね。
年末は忙しく身体を動かし、年始はあれこれと食べて胃腸は少々疲れ気味になっているのではないでしょうか。
お正月太りを解消するためにも体を動かすことは大切ですが、冬の屋外は寒いので部屋の中で簡単にできる体操で少し体を動かしてみましょう。

blur_linear腹式呼吸でお腹を動かす

食べ過ぎと運動不足でお腹周りが最も気になるところですので、椅子に座った状態で行う腹式呼吸で、腹筋を使う運動をしてみましょう。
腹式呼吸でお腹を動かすと代謝も上がり、胃腸も刺激され胃腸の疲れも取れ便秘の改善や予防にもなります。腹式呼吸※背筋を伸ばしてウエストに手を置いて、ゆっくりと息を吐きながらお腹周りを絞るように息を吐いていきます。この時、頭が上方向に伸び上がっていく感じで息を吐くとよりウエストが引き締まります。
link体操詳細

blur_linear腰を反らして腹筋を伸ばしてみる

座ってばかりいて縮んだ腹筋や股関節をストレッチで伸ばしていきます。お腹を引き締めるだけでなく、股関節を伸ばすことで腰と脚をつなぐ筋肉をストレッチして腰の疲労を取り、腰痛の予防にもなります。腰反らし体操

縮んだ腹筋をストレッチすることは上記の腹筋と合わせて行うことで、たるんだお腹周りを引き締め体重を落としやすくします。

体を反らせることは腰痛の改善や予防には効果的ですが、痛みを感じる場合は控えめにしましょう。

offline_pin体調管理と鍼灸施術

過剰な食欲からのストレスを解消することは、ダイエットには大切で空腹感が強く食べ過ぎてしまう、逆に食欲が出ないなどの胃腸の不調には胃腸を整える鍼灸施術がお勧めです。

おわり

平成から令和へと元号が変わり、元年から2年へと進んで新元号気分も少し落ち着きました。
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ピックアップ記事は、運動や食事、鍼灸治療など健康に関わることについてニュースレターの補完として掲載しています。

トレーニングや食事などの記事については、体調、体質に配慮して自己責任でお願いいたします。

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