吸角・カッピング療法

南接骨院・鍼灸院
吸角・吸い玉イラスト

吸角・カッピング療法

背中吸角イラスト

吸角・吸い玉・カッピング

吸角療法は、吸い玉、カッピングとも呼ばれていてガラスやプラスチック、シリコン製のカップを使い皮膚を吸い上げるようにして皮下の脂肪、筋肉、血管、神経を刺激する治療法で、治療だけでなくスポーツコンディショニングやリラクゼーション、美容目的などにも行われています。吸角・吸い玉・カッピングイラスト2

吸角イラスト

吸角施術の目的

filter_1血行の改善

吸引することで皮下組織の血液の流れを一時的に止めてから流すことにより、皮下組織や筋への血液やリンパの流れを改善していきます。

filter_2老廃物の排泄

皮下の組織や血管の末端に滞った老廃物の排泄を助けることで、新陳代謝を高めます。

filter_3組織の柔軟性

皮下の脂肪、結合組織、筋・筋膜、血管、神経を刺激し、皮下組織や筋膜の癒着を取ることで柔軟性を高め組織を活性させ、痛みや体調不良の原因を改善していきます。

吸角イラスト

こんな方にオススメ

  • スポーツ後のコンディショニング
  • 肩こりや背中の張りが気になる
  • 冷え、むくみなど代謝が悪いと感じる
  • 疲労がなかなか取れない
吸角:肩こり 吸角:腰痛
announcementご提案

吸角療法(吸い玉・カッピング)は、病気やケガの治療だけでなく、予防やコンディショニング、リラクゼーション、美容など健康を回復し増進する目的で受けることができますので、疲れやストレスを感じたときのリフレッシュに、気軽に受けて頂ければと思います。

下を向いた姿勢でのスマートフォンの操作は、首の後ろから背中にかけて張り感やコリ感が強くなります。背中への吸角(カッピング)施術は、硬くなった筋肉を弛めコリ感を和らげます。

sentiment_satisfied_alt吸角施術へのご理解

吸角施術(吸い玉、カッピング)は、副作用も少なく自然治癒力を高める治療ですが、皮膚を吸引するため施術部位が赤くなったり皮下出血を起こすことがあります。通常、2日~10日程度で施術痕は消えますが、個人差があり体質によってはまれに痕が消えにくい場合があります。