ニュースレター2016年vol.08
太腿の後ろをストレッチ

2016年vol.08(9月)

太腿の後ろをストレッチ

太ももの後ろの筋肉が硬くなると姿勢が悪くなり、腰や膝の痛みを起しやすくなるだけでなはく、血行も悪くなりお尻や太もものたるみの原因にもなります。
ストレッチで柔軟性を高めて脚をスッキリさせましょう。

ハムストリンスのストレッチ

椅子に浅く掛け、脚を伸ばし身体を前に倒していきます。(足首は90度に起します。)背中を丸めないように骨盤を前に倒すようにするとしっかりと太腿の後ろが伸びていきます。息を吐きながらゆっくりと行ってみてください。

太腿の後ろの肉離れ

太ももはスポーツで肉離れを起しやすい場所です。特に前面よりも後面のハムストリングス(①大腿二頭筋②半腱様筋③半膜様筋)といわれる筋肉群に起こりやすい傾向にあります。要因としては、前面にある大腿四頭筋とのアンバランスや不良姿勢による筋肉の緊張による柔軟性の低下などがあり、急なランニングやジャンプなどでケガを起します。

大腿後ろのハムストリングス

ハムストリングスの肉離れは、治りにくく再発しやすい場所でもありますので、 痛みを感じたら注意しましょう。
肉離れの予防や回復には、筋肉の緊張を和らげるような鍼治療やマッサージ、ストレッチが効果的です。

健康と食

9月の栄養食材として、キノコ類があります。その中でも「まいたけ」は、栄養も豊富でカリウム、亜鉛、ビタミンD、ナイアシン、食物繊維、多糖類を含んでいますのでおすすめです。
特にまいたけに含まれる多糖類はちょっと特有なβーグルカンが含まれていますので、キノコ料理のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
※キノコづくし料理もいいかもしれませんね。

健康を維持するためのスポーツやトレーニング、関節や筋肉のケガによる痛みの治療についてなどを一般の方を対象に書いております。
トレーニングや食事など記事については、体調に配慮して自己責任でお願いいたします。