ニュースレター2016年vol.07
夏バテ予防に腹式呼吸と手足のボ

2016年vol.07(8月)

夏バテ予防に腹式呼吸

暑い夏は、身体も食欲も元気がなくなります。ゆっくりとした呼吸法で、血行を良くして、疲れた身体や胃腸を元気に!

腹式呼吸

お腹が膨らむように鼻から息を吸って、お腹がへこむように口からゆっくりと吐くようにします。

息を吸うときは自然に行い、10~15秒かけてゆっくりと息を吐いていきますが、お腹が凹むを感じながら、最後はウエストが細くなるよう絞るようにすることで、身体を支える腹筋力を作り、ウエスト周りをスッキリさせる運動にもなります。少し難しいかもしれませんが、ウエストに手を当てて細くなる感じをつかんでください。

太腿の後ろの肉離れ

冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎ、エアコンでの冷やし過ぎで身体がだるくなるなどの疲れを癒やすツボです。

手足のツボ

①曲池:肘を曲げてできる外側のシワのところ。②足三里:膝の外の窪みから指4本下がったところ。③三陰交:内くるぶしから上に指4本の骨のすぐ後ろ。④天枢:お臍の外側で指3本あたり。⑤関元:お臍から下へ指4本あたり。
これらのツボを指で押さえて刺激してもいいのですが、お灸がおすすめです。当院でもお灸の施術を行っておりますので、ご希望の方はご相談下さい。

健康と食

夏の疲れ対策として、ビタミンC、B1などなどをサプリメントとして補給する方法もあります。
食品であれば、鳥の胸肉にはたんぱく質の一種であるイミダペプチドと呼ばれる栄養素が多く含まれており、疲労回復にはお勧めですので、鶏肉を使ったおいしい料理を作ってみてください。

健康を維持するためのスポーツやトレーニング、関節や筋肉のケガによる痛みの治療についてなどを一般の方を対象に書いております。
トレーニングや食事など記事については、体調に配慮して自己責任でお願いいたします。