ニュースレター2016年vol.06
ノルディックウォーキングと膝の痛み

2016年vol.06(7月)

ノルディックウォーキング

北欧フィンランド発祥の2本のポールを使ったウォーキングです。脚だけでなく腕を使うので全身運動にもなります。

ノルディックウォーキング

臀部や脚だけでなく、ボール運動にて肩、腕、お腹の筋肉も刺激され代謝が高まります。

ノルディックウォーキングは、2本のポールを使って歩きますので歩行の姿勢もよく、バランスも取りやすくなり、腰や膝の負担も軽くなるので高齢者からケガのリハビリなどにも適しています。また、全身を使った運動になりますので、通常のウォーキングに比べ代謝もあがりやすく、短時間で筋力運動やダイエット効果もあります。

膝の痛み

膝が痛くて正座ができないだけでなく、立ち上がる動作や歩行始めに痛いなどの膝の痛みは、膝関節の変形が始まるとよくみられる症状です。
関節の変形で安定が悪くなり関節を包んでいる組織を傷めやすくなりますので、膝の負担を減らし変形を進めないことが大切です。
そのためにも①足腰の筋肉を鍛える②よい姿勢を保つ③痛みはできるだけ早く取るこれらが大切です。

はり・灸施術をプラス

膝の痛みのリハビリでは温熱、通電、運動療法が一般的ですが、鍼灸治療をプラスすることで、関節を支える筋肉を刺激しバランスを良くしたり、痛みを抑えたりと鍼灸治療はとても効果的です。
当院では、接骨治療や鍼灸治療だけでなく運動指導も行っておりますますので、お気軽にご相談ください。

季節と健康:熱中症

気温の上昇とともに気をつけなければいけないのが、熱中症です。散歩や運動を行うときは、水分補給ができるように水などを持ち歩き、こまめに補給をしましょう。体調に異変を感じたら日陰で休み様子をみましょう。
普段から睡眠不足、食事に気をつけ体調を整えることが大切です。

健康を維持するためのスポーツやトレーニング、関節や筋肉のケガによる痛みの治療についてなどを一般の方を対象に書いております。
トレーニングや食事など記事については、体調に配慮して自己責任でお願いいたします。