背骨を動かす体操と姿勢と腰痛

背骨の体操で姿勢を正して腰痛解消

ニュースレター2016年vol.04(May)

背骨を動かす体操

身体は前後左右、ねじるなどの動作を行う大切なところです。背骨にも関節がありますので、ゆっくり動かして筋肉を伸ばしたり、縮めたりするだけでなく、背骨の関節も刺激して整えていきましょう。

体反らし体操

肘を着いた状態からゆっくりと上半身を反らしていき、5秒くらい止めて腹筋が伸びるのを感じたら戻しています。
慣れてきたら、肘ではなく手のひらを着いて行ってみましょう。

姿勢と腰痛

日常生活では、食事、テレビを観る、車を運転するなど腰を曲げた状態が長く続くことが多くなります。また、仕事でも腰を曲げている姿勢が多く、腰への負担が大きくなりますので、腰の前曲がりのストレスを解消するためにも一日の終わりには、腰をゆっくりと反らしてストレスを解消しましょう。

踏み台姿勢
立位での作業は少し工夫

家事や仕事で作業などをするときは、片足を台の上に置いて行うと腰への負担が減り、腰痛の予防にもなります。

季節と健康:食中毒

春になり暖かい日が多くなり、それに合わせて食中毒も増えますので、作り置き、食べ残しには注意が必要です。
サルモネラや大腸菌などは数時間で何十万個にも増えます。
作り置きは、箸をつける前に取り分け、時間が経った物は迷わず捨てるようにしましょう。

健康を維持するためのスポーツやトレーニング、関節や筋肉のケガによる痛みの治療についてなどを一般の方を対象に書いております。
トレーニングや食事など記事については、体調に配慮して自己責任でお願いいたします。