南接骨院+鍼灸院

HolisticLife

「夏の疲れに足裏のツボ押しで胃腸を元気に:胃反射区」

PICK_UP-2019vol.01

夏は冷たい飲み物で胃腸が疲れている

2019-vol.01 August

蒸し暑い夏では、冷たい食べ物、飲み物を取り過ぎてしまいます。
冷えた物は喉ごしはいいものの、冷えたビールやお茶、冷麺などばかりでは胃腸には負担がかかります。
お風呂上がりはストレッチの体操とともに、軽く足裏のツボを押さえて体調をスッキリ整えてみましょう。

足ツボと足の反射区

足の裏のを押さえると痛みや気持ちよく感じるところがあります。
一般に足裏のツボと言われていますが、鍼灸で言うところのツボとは少し違っていて、本来は全身の器官を反映した形での反射区となり、全身を投影していますので内臓同様に左右非対称となります。

胃の反射区

足ツボ:胃右と左を合わせて全身をあらわしていますので、左右の範囲が少し違いますが、胃は大きく変わりませんのであまり気にしなくてもいいと思います。

押さえ方

親指で軽く押さえて痛みなどの反応を感じながら行っていきますが、あまり強く押さえたり、長く行うと親指を傷めてしまうこともありますので、痛みを感じたり親指で押さえることが苦手な人は、第二指を曲げ第二関節で行うといいと思います。

コリコリとした感じがある方は、コリコリ感をほぐそうとムキにならないように気をつけ、軽く押さえ、気持ちよい程度で十分です。
慣れてきたら軽く縦横や円を描くようにして、気持ちよい方向に指を動かしてみましょう。
強く行うと押さえる指を痛めたり、足の筋肉を傷めることもありますので注意してください。

おわり

足の反射区を軽く刺激して、足の疲れを取り、胃腸を整えることで暑い夏をスッキリと過ごしてください。
※自分の体調を考えて、自己責任で行ってください。

オススメ記事