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PICK_UP-2017vol.06

「腰痛と太腿後ろの筋肉(ハムストリングスと腰痛予防)」

腰痛と太腿(ハムストリングス)

太腿後ろが硬くつっぱり、腰が痛む人
2017-vol.6 Oct

太腿の筋肉には前側、後側、内側、外側とあり、屈んだり、立ったり、走ったりするのには大切な筋肉です。この中で後側にあるハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)が硬くつっぱり柔軟性が悪くなってくると腰痛を起こす原因の一つとなります。

ハムストリングスとは

太腿の後面にある筋肉で、3つの筋肉から構成されます

  • 大腿二頭筋
  • 半腱様筋
  • 半膜様筋

ハムストリングスの図

股関節、膝関節を動かす筋

大腿四頭筋は股関節を伸ばしたり膝関節を曲げる動きをする筋肉です。この3つの筋肉は骨盤から脚の下腿骨とつながっている筋肉です。この筋肉が硬くなると骨盤が後ろ下方向に引かれ骨盤の位置が悪くなり腰痛を起こす原因にもなります。

腰痛予防にストレッチ

不安定な場所での立ち仕事や手を前に伸ばす動作などではバランスを取るため、ハムストリングスが緊張ます。腰痛を予防するためにも太腿の後ろハムストリングスのストレッチ体操をしましょう。

ハムストリングスとハリ灸治療

筋・筋膜を直接刺激し緊張を弛め血行を改善するハリ灸施術は、ハムストリングスの中でも緊張の強い筋肉のポイントを見つけ絞って施術を行うこともできます。
また、マッサージやストレッチと併せて施術はうけられますので、長引く腰痛の方にはオススメです。
ハムストリングスは肉離れなどのケガも多く、ここの筋疲労は腰痛だけでなく肉離れなどのケガにもつながります。ハリ灸治療は腰痛の予防だけでなくスポーツ前、後のコンディショニングなど痛みを起こす前にご相談下さい。

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