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PICK_UP-2016vol.05

「ローテーターカフと肩痛:スポーツでのケガ」

ローテーターカフと肩痛

2016-vol.05 Aug

水泳と肩の痛みの続きとして、野球やテニス、バレーなど肩に負担のかかるスポーツで大切になるのが肩を支える筋肉です。
特にローテーターカフ(回旋筋腱板)と呼ばれる筋肉群で、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉からなります。
この中でも棘上筋は構造上色々と障害を起こしやすい筋肉ですが、その他の筋肉も肩関節を支え安定させるためにとても重要ですので、ケガの予防、再発防止にインナーマッスルをトレーニングすることは大切です。

ローテーターカフ図
安定とバランス

肩関節は動く範囲も大きい分だけ不安定で負担も大きくなります。特に捻る動作や腕を振ることによる引き伸ばされる力も加わり相当な負担となりますので、トレーニングやストレッチなどでコンディションを整えることやフォームなどをチェックして肩関節への負担を減らすことが大切です。

肩関節の障害では、体幹と連結している筋肉の問題も多々ありますので、痛みを感じたら体幹とのバランスを含めチェックすることも大切となります。

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