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PICK_UP-2016vol.04

「水泳と肩痛」

水泳と肩痛

2016-vol.04 Jun

水泳では、人と人とが接触するようなことがないため打撲や骨折などのケガを起こすことは希ですが、繰り返す動作によるオーバーユース(使い過ぎ)によるケガが起こりやすいことが特徴です。

肩の関節は動く範囲も大きなぶん、支える筋肉や関節の負担も大きくなります。

腕を上方に伸ばし下方に押し出す間に内旋、外旋を繰り返すため図の①②は骨に挟まれ負担が大きくなり、筋肉や腱などの関節周囲の組織を傷め繰り返すことで小さなケガが大きなケガとなって強く痛みが出てきます。

肩関節図
痛みを感じたら

肩関節を休ませ肩の痛みの治療をしましょう。(肩関節周囲の筋肉バランスも悪くなっていることが多いので接骨治療だけでなく鍼治療も併せておすすめします)

治療期間中は、体幹トレーニングや下半身の強化などを行い、痛みが少なくなってきたら肩関節の負担が減るようフォームを見直し、肩の筋肉のトレーニングなどを取り入れながら再受傷することがないように気を付けましょう。

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