南接骨院+鍼灸院

HolisticLife

PICK_UP-2017

2017年のピックアップ記事

2017年

2017-Cct vol.1
腰痛と太腿後ろの筋肉(ハムストリングスと腰痛予防)
2017-Sep vol.1
腰痛と太腿の筋肉(大腿四頭筋をストレッチで腰痛予防)
2017-July vol.1
暑い夏はビタミンC(カラダの中から元気に)
2017-March vol.1
膝痛と肥満の予防にウォーキング(心もカラダもリフレッシュ)
2017-February vol.1
足の冷えとマッサージ(経絡マッサージ)
2017-january vol.1
お正月太りと体操(腹筋と腹式呼吸)

腰痛と太腿(ハムストリングス)

太腿後ろが硬くつっぱり、腰が痛む人
2017-Oct vol.1

太腿の筋肉には前側、後側、内側、外側とあり、屈んだり、立ったり、走ったりするのには大切な筋肉です。この中で後側にあるハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)が硬くつっぱり柔軟性が悪くなってくると腰痛を起こす原因の一つとなります。

ハムストリングスとは

太腿の後面にある筋肉で、3つの筋肉から構成されます

  • 大腿二頭筋
  • 半腱様筋
  • 半膜様筋

ハムストリングスの図

股関節、膝関節を動かす筋

大腿四頭筋は股関節を伸ばしたり膝関節を曲げる動きをする筋肉です。この3つの筋肉は骨盤から脚の下腿骨とつながっている筋肉です。この筋肉が硬くなると骨盤が後ろ下方向に引かれ骨盤の位置が悪くなり腰痛を起こす原因にもなります。

腰痛予防にストレッチ

不安定な場所での立ち仕事や手を前に伸ばす動作などではバランスを取るため、ハムストリングスが緊張ます。腰痛を予防するためにも太腿の後ろハムストリングスのストレッチ体操をしましょう。

ハムストリングスとハリ灸治療

筋・筋膜を直接刺激し緊張を弛め血行を改善するハリ灸施術は、ハムストリングスの中でも緊張の強い筋肉のポイントを見つけ絞って施術を行うこともできます。
また、マッサージやストレッチと併せて施術はうけられますので、長引く腰痛の方にはオススメです。
ハムストリングスは肉離れなどのケガも多く、ここの筋疲労は腰痛だけでなく肉離れなどのケガにもつながります。ハリ灸治療は腰痛の予防だけでなくスポーツ前、後のコンディショニングなど痛みを起こす前にご相談下さい。

腰痛と鍼灸と接骨治療

腰痛と太腿(大腿四頭筋)

太腿の筋肉が硬く腰が痛む人
2017-Sep vol.1

太腿の筋肉には前側、後側、内側、外側とあり、屈んだり、立ったり、走ったりするのには大切な筋肉です。この中で前側にある大腿四頭筋が硬く柔軟性が悪くなってくると腰痛を起こす原因の一つとなってきます。

大腿四頭筋とは

太腿の前面にある筋肉で、4つの筋肉から構成されます

  • 大腿直筋
  • 外側広筋
  • 中間広筋
  • 内側広筋

大腿四頭筋の図

股関節、膝関節を動かす筋

大腿四頭筋は股関節を曲げたり膝関節を伸ばす動きをする筋肉です。この4つの筋肉のなかでも大腿直筋は骨盤と膝をつないでいて唯一、股関節を曲げる筋肉ですので、この筋肉が硬くなると骨盤の位置が悪くなり腰痛を起こす原因にもなります。

腰痛予防にストレッチ

立ち仕事や力仕事などで腰や膝を曲げる伸ばすなど、大腿四頭筋が疲労すると柔軟性がなくなってきますので、腰痛を予防するためにも大腿四頭筋のストレッチ体操をしましょう。

大腿四頭筋とハリ灸治療

筋・筋膜を直接刺激し緊張を弛め血行を改善するハリ灸施術は、大腿四頭筋の柔軟性を改善し疲労を取っていきますので、腰痛の予防やスポーツ前、後のコンディショニングにオススメです。

大腿四頭筋ストレッチ

腰痛と鍼灸と接骨治療

暑い夏はビタミンC

カラダの中から元気に!
2017-July vol.1

夏は暑さで身体への負担も大きく体力を消耗しやすい季節です。また、日差しも強いので肌もダメージを受けやすく運動後の栄養補給はとても大切です。
元気に夏を過ごすためにもビタミン不足にならないように少し気を遣って摂ってみましょう。

ビタミンCはこんな働き
  • 美肌
  • 免疫力アップ
  • ストレスへの抵抗力
  • 有害な活性酸素の抑制(抗酸化)
  • コラーゲンの合成
美肌のために

日差しも強く汗をかく夏は、肌への刺激が大きいのでシミやソバカス、肌荒れなどの肌のトラブルを防ぐためにビタミンCを摂りましょう。

抵抗力

暑い夏は体力を消耗しやすい時、カラダへの肉体的ストレスや精神的ストレスが続くと抵抗力も下がり病気に罹りやすくなりますので、ストレスへの抵抗力や免疫力を高めるビタミンCを積極的に摂りましょう。

コラーゲンの合成

コラーゲンは皮膚、粘膜、骨、腱などカラダのいたるところにあり基礎になります。ビタミンCはコラーゲンの合成にはとても重要な働きをしていて、コラーゲンが不足すると肌や骨などの老化の原因となります。
夏場に関わるず元気に健康的な生活を送るためにも不足のないように摂る必要があります。

ビタミンCを摂る

しっかり食べて体力を付けたいとこですが、夏場はあっさりした食事になりがちですので「野菜や果物を冷凍すると栄養価が高くなるものもある」という研究結果(イギリスのチェスター大学)もあるようですから夏場、ガッツリ食べられないときは冷凍野菜や冷凍フルーツを使ったレシピもいいかもしれません。

体内で作ることのできないビタミンCは水溶性で、摂取→消費→余剰は排泄となりますので、毎日少しずつでも摂ることが大切です。
毎日の食事に野菜や果物を摂るように心がけましょう。また、食事のバランスに不安な方はサプリメントを飲むのもいいかもしれません。
体に良いからと摂りすぎには注意しましょう。

日々是ゆるり絶好日ブログ:フルーツとかき氷

暖かな日はウォーキング

膝痛や肥満の予防に!
2017-March vol.1

3月になると少しずつ春の風が吹き始め太陽も春らしくなってきます。暖かな日は少し外に出て身体を動かしてみましょう。

ウォーキング

運動不足を解消して膝痛や肥満を予防するだけでなく、春の日差しと風を感じながらのウォーキングは気持ちがよく心もカラダもリフレッシュできます。ウォーキング

準備体操

歩くことは普段からされているので準備体操を忘れがちです。
ウォーキングは運動ですので、始める前に体操で関節や筋肉をほぐしながら血液を全身に巡らし心臓や肺の働きも整え落ち着いてゆっくりと始めましょう。

マイペースで!

体力も体格も個人差がありますから自分のカラダに合ったペースで行うようにしましょう。「自分のカラダとお話ししながらウォーキングすること」が大切です。
最初はできるだけ平坦で足下が平らで凸凹していないところを選びましょう。
慣れてきたら歩幅を少し広くしていき、ペースをゆっくりから少し速くしたり、リズム良く歩いたりと色々と試してみて下さい。

服装も靴にも注意

手を振りペースが上がると汗ばむようになります。動きやすく温度調節のしやすい服装にしましょう。また、靴は普段の靴は避けウォーキング用シューズにしましょう。

水分補給は大切

ウォーキング前にコップ一杯程度の水分を摂ってから始めましょう。ウォーキング時間が長くなったり、気温が高い日であればペットボトルに水を入れて携帯しこまめに水分補給をするようにしましょう。
※ノルディックウォーキングというポールを使ってのウォーキングもあります。

※膝の痛みがある方はウォーキングよりも筋肉のトレーニングで膝を支える力を付け痛みを治してからはじめましょう。

足の冷えとマッサージ

経絡とリンパの流れ
2017-February vol.1

手足が冷えやすい方には、風が冷たく寒い日が続く季節は体操をしたり食事に気を付けたりと体調の管理に気を使う時でもあります。
暖房の効いた部屋でゆっくりと暖まりながら脚のセルフマッサージで足の冷えを取ってゆっくりとお休みしましょう。

セルフマッサージ

脚にも多くのツボがあり、そのつながりを経絡といいます。経絡には流れがありますのでそれに沿って押さえたり擦ったりしてみましょう。
脚の経絡はいくつかありますので、流れを大きくまとめると図の緑の範囲になります。脚のマッサージ脚の前や外側は足先に向かってマッサージをしていきますが、足首の周り、足指の間などは指先を使って少し細かく刺激すると筋肉がほぐれ血行がよくなります。脚のマッサージ脚の後ろや内側は足裏から太腿の内側、股関節の前でそけい部のリンパまでマッサージしていきますが、足指の付け根裏から足裏全体は指を使って刺激すると足の疲れも取れます。

ゆっくりとストレッチ

マッサージの後は、股関節、膝、足首、足指とゆっくりと関節や筋肉をストレッチしてあげましょう。

※マッサージ、ストレッチの詳細ページ作成までお時間を頂きたいと思います。

お正月太りと疲れ

身体も胃腸も動かしてみる
2017-january vol.1

 お正月も過ぎて少しずつ生活ペースが戻っていきますが、お正月に増えた体重や疲労はなかなか元には戻らないで困ってしまうのが新年1月ですね。
年末は忙しく身体を動かし、年始はあれこれと食べて胃腸を動かして身体も胃腸も少々疲れ気味になっています。

腹式呼吸でお腹を動かす

 食べ過ぎと運動不足でお腹周りが最も気になるところですので、椅子に座った状態で行う腹式呼吸で、腹筋を使う運動をしてみましょう。
腹式呼吸でお腹を動かすことで胃腸も刺激さますので、胃腸の疲れも取れ便秘の改善や予防にもなります。腹式呼吸※背筋を伸ばしてウエストに手を置いて、ゆっくりと息を吐きながらお腹周りを絞るように息を吐いていきます。この時、頭が上方向に伸び上がっていく感じで息を吐くとよりウエストが引き締まります。>>体操詳細

腰を反らして腹筋を伸ばしてみる

 座ってばかりいて縮んだ腹筋や股関節をストレッチで伸ばしていきます。お腹を引き締めるだけでなく、股関節を伸ばすことで腰と脚をつなぐ筋肉をストレッチして腰の疲労を取り、腰痛の予防にもなります。腰反らし体操

腰痛>>はり灸施術

関連記事>>ニュースレター2016年5・8月号

2016年

2016-December vol.1
肩こり体操と風邪予防
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冷えと風邪とツボ
2016-October vol.1
ボール握り運動
2016-September vol.1
アキレス腱周囲炎
2016-August vol.1
ローテーターカフと肩痛
2016-Jun vol.1
水泳と肩痛
2016-May vol.1
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2016-Feb vol.1
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