南接骨院+鍼灸院

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PICK_UP-2017

2017年のピックアップ記事

2017年

2017-February vol.1
足の冷えとマッサージ(経絡マッサージ)
2017-january vol.1
お正月太りと体操(腹筋と腹式呼吸)

足の冷えとマッサージ

経絡とリンパの流れ
2017-February vol.1

手足が冷えやすい方には、風が冷たく寒い日が続く季節は体操をしたり食事に気を付けたりと体調の管理に気を使う時でもあります。
暖房の効いた部屋でゆっくりと暖まりながら脚のセルフマッサージで足の冷えを取ってゆっくりとお休みしましょう。

セルフマッサージ

脚にも多くのツボがあり、そのつながりを経絡といいます。経絡には流れがありますのでそれに沿って押さえたり擦ったりしてみましょう。
脚の経絡はいくつかありますので、流れを大きくまとめると図の緑の範囲になります。脚のマッサージ脚の前や外側は足先に向かってマッサージをしていきますが、足首の周り、足指の間などは指先を使って少し細かく刺激すると筋肉がほぐれ血行がよくなります。脚のマッサージ脚の後ろや内側は足裏から太腿の内側、股関節の前でそけい部のリンパまでマッサージしていきますが、足指の付け根裏から足裏全体は指を使って刺激すると足の疲れも取れます。

ゆっくりとストレッチ

マッサージの後は、股関節、膝、足首、足指とゆっくりと関節や筋肉をストレッチしてあげましょう。

※マッサージ、ストレッチの詳細ページ作成までお時間を頂きたいと思います。

お正月太りと疲れ

身体も胃腸も動かしてみる
2017-january vol.1

 お正月も過ぎて少しずつ生活ペースが戻っていきますが、お正月に増えた体重や疲労はなかなか元には戻らないで困ってしまうのが新年1月ですね。
年末は忙しく身体を動かし、年始はあれこれと食べて胃腸を動かして身体も胃腸も少々疲れ気味になっています。

腹式呼吸でお腹を動かす

 食べ過ぎと運動不足でお腹周りが最も気になるところですので、椅子に座った状態で行う腹式呼吸で、腹筋を使う運動をしてみましょう。
腹式呼吸でお腹を動かすことで胃腸も刺激さますので、胃腸の疲れも取れ便秘の改善や予防にもなります。腹式呼吸※背筋を伸ばしてウエストに手を置いて、ゆっくりと息を吐きながらお腹周りを絞るように息を吐いていきます。この時、頭が上方向に伸び上がっていく感じで息を吐くとよりウエストが引き締まります。>>体操詳細

腰を反らして腹筋を伸ばしてみる

 座ってばかりいて縮んだ腹筋や股関節をストレッチで伸ばしていきます。お腹を引き締めるだけでなく、股関節を伸ばすことで腰と脚をつなぐ筋肉をストレッチして腰の疲労を取り、腰痛の予防にもなります。腰反らし体操

腰痛>>はり灸施術

関連記事>>ニュースレター2016年5・8月号

2016年

2016-December vol.1
肩こり体操と風邪予防
2016-November vol.1
冷えと風邪とツボ
2016-October vol.1
ボール握り運動
2016-September vol.1
アキレス腱周囲炎
2016-August vol.1
ローテーターカフと肩痛
2016-Jun vol.1
水泳と肩痛
2016-May vol.1
ジャンパー膝
2016-April vol.1
腰痛とおなかスッキリ
2016-Feb vol.1
五十肩とはり治療