足部のスポーツ外傷・障害

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足部のスポーツ外傷・障害

スポーツ外傷ではスポーツの種目や年齢、性別により様々なケガや障害が発生します。
足部に発生する痛みや違和感などの代表的な外傷・障害をピックアップしてあります。

※一般の方に分かりやすくを心がけておりますが、不明な点についてはご相談下さい。

ケガ足ーイラスト
blur_linear足部の構造

足部は前足部、中足部、後足部に分けられます。

  • 前足部:中足骨、趾節骨
  • 中足部:内側・中間・外側の楔状骨、舟状骨、立方骨
  • 後足部:距骨、踵骨

足部はブロックのようになった骨と骨の間に関節があります。

  • 前足部と中足部の境界を足根中足関節(リスフラン関節)
  • 中足部と後足部の境界を横足根関節(ショパール関節)
足部の構造

足部で重要な構造としては外側・内側の縦アーチ、横アーチ(足弓)です。足底部がアーチ状になることで、衝撃をやわらげるクッション性、跳躍などの運動性を助けます。

blur_linear足部に発生する主なケガ・障害

ケガ・障害をできる限りわかりやすく簡潔になるよう説明をしてみました。
スポーツなどで足部に痛み、違和感、不快感がある方は単純な筋肉痛、疲労痛でない場合もありますので参考にして頂ければと思います。

詳細や治療方法などは、今後、個別に掲載していきます。

check_box中足骨疲労骨折

長時間のランニング、ジャンプ、ダッシュ・ストップなどの動作の繰り返しにより起こります。
第2,3中足骨に発生しやすく、第5中足骨の骨折はジョーンズ骨折と呼ばれています。
完全復帰までには時間がかかるため、患部への過重トレーニングは禁止して患部以外のトレーニングは行えるようメニューを考え変更する必要があります。

info症状

運動中に骨折部の痛み、悪化すると歩行時にも痛みがあらわれます。

check_box足底筋膜炎

ランニングや跳躍の多いスポーツで発生しやすく、靴や練習環境の変化などもきっかけとなります。
また、扁平足、ハイアーチなどの形態も要因となるため、回内、回外なども含め足の状態をチェックすることは必要です。

info症状

踵や足底部の痛み以外に腫れ、熱感があらわれることもあります。

check_boxその他の外傷・障害

第1中足趾節関節が外に向く外反母趾は、悪化すると母趾に力が入りにくくなり運動力が低下することもあります。

※参考:スポーツ東洋療法、ボディナビゲーション

check_boxおわり

足部は、体を支えバランスをとり運動力にも関係してきます。
足の状態を定期的にチェックしながら、疲労を溜めないようにケアしていくようにしましょう。

痛みや運動痛、違和感、不安を感じたら早めに病院で検査を受けられるか接骨院、鍼灸院にご相談ください。
接骨院、鍼灸院では、ケガの状態を確認し検査が必要であれば病院のご紹介や病院での検査結果をもとに治療を進めていくこともできます。
※骨折、脱臼後のリハビリ施術には医師の同意書が必要となります。
お気軽にご相談ください。

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